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コストをかけずにホワイトデー

サイドフェームジャパンというところが行ったインターネット調査によれば、
23~29歳女性に「ホワイトデーのお返しに欲しい物」をアンケートしたところ、
「アクセサリー」(45%)がトップ、次いで「ファッション雑貨・小物」(43%)だったらしいです。

このほかは「チョコレート」「そのほかのお菓子」(いずれも37%)、
「花」(33%)、「クッキー」(32%)という結果だったようです。

以前はホワイトデーといえば「マシュマロ」といわれていましたが、
もっともほしくないモノとして「マシュマロ」(57%)が断トツなんだとか。

お返しに期待する金額はというと、贈ったモノの額のおよそ1.5倍なんだそうです。
これをそのまま鵜呑みにするなら、

 「ホワイトデー」は「バレンタインデー」の1.5倍返し。
 渡すなら小物類や花、クッキーなど。

なんてこったい!
女性はしたたかにも、贈ったもの以上のお返しを期待しているんですかい!
しかも期待値は1.5倍返しだなんて、高利貸しもビックリです!

さて、このところの不況で、真っ先に削られてしまったのが小遣い。
この少ない小遣いでお返しを贈るのは非常に困難であります。

そこで!いかに低価格で、好印象のお返しが出来るでしょうか?

うーん、非常に難しいですね~。
とりあえず、男性目線でモノを選ぶと失敗するので、注意が必要です。

まず、本命編。

(1) 当日、できれば一緒に行って、好みのものを選んでもらう
(2) バッグを贈る
(3) 名の通ったお店のスイーツを贈る

いま微妙な距離感だけどもっと近づきたいのでであれば(1)ですが、相手の好みによって、オソロシイ値段になってしまう場合があります。個人的には(2)が最もよいと思うのですが、これも結構好みがあるので、選ぶのは難しいところ。ということで無難なのは(3)。できるだけ普段は滅多に買わないであろう、高級なものがよろし。目安は、貰ったものより若干高めくらい。これが結果的に最も低価格になるのでは。

渡した後に、さり気なく「いつも、ありがとう」みたいな簡単な携帯メールを添えるのはどうでしょう。手紙を書くのは場合によって寒い結果になりかねないので。

続いて、義理編。こちらは単純明快、3/15以降に、安くなった高級商品を買って贈る!これしかありません。

3/14は日曜日。休日に義理で返す必要はなく、バレンタインデーほど熱い行事ではないので、3/15になってから、価格の落ちた高級品を探して買って、おっと!忘れるところだった、みたいな感じで贈るのが一番かな~。

貰いっぱなしで何もしないのが一番ダメだと思いますので、価格はともあれ、ちゃんとお返ししましょう!

お返しも何も、もともと何にも貰ってないし!という人は、自分自身にご褒美をあげましょう!
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