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どうにも止まらない? オリンパス μ-7020 前編

ウララ~ ウララ~ ウラウララ~♪
もう、どうにも止まらない~♪

オリンパス みゅー 7020

じゃーん! オリンパス μ-7020!!

「広角28mmの美肌7倍ズーム、美しさにこだわる女性のためのニュースタイル。」
製品名 μ-7020(ミュー7020) 発売日 2009年8月29日
なんだそうです。

え?女性ターゲットの製品なの?
デザインは男向けのような気がしてなりませんが…

低価格LAB.なので、もちろん中古品です。
去年モデルでしたが、そこそこの値段だったので衝動買いです。
そういえば、この中古品、開封したときにとてもいい匂いが。
前オーナーは女性だったんでしょうかね。

なぜこの機種かというと、
「富士フイルム FinePix J30」と同じ電池が使えるからです。

同じ電池が使える 左 NP-45A 右 LI-42B
左: FUJIFILM NP-45A 右: OLYMPUS LI-42B

同じ電池が使える=充電器1つでどちらも充電できる
ということで、余った充電器はすぐに売ってしまいます(^^)

ちなみに、このタイプの電池は、NIKONのCOOLPIXやCASIOのEXILIMでも
使える機種が結構あります。

電池の話は気が向いたとき、ということで本体を見てみましょう。

シャッター周り
電源とシャッター部分

いくつかの機能が使えそう
操作部分

J30よりも操作できる部分が多いですね。
説明書をみると、「かんたん補正」や「ビューティーメイク」といった機能がありますが、
補正はPCでも出来るので、あまり嬉しくない。

良いところはやっぱり7倍ズームですかね。

7倍ズーム

ズームがとても高速!非常に快適!しかも常にフォーカスしてくれる。とても○。

3型液晶はステキ

さらに、3型液晶は大きくて見やすい。

なによりも、使えそうなのがスーパーマクロ。被写体に2cmまで近づけるそうです。
どれどれ、やってみましょう。

スーパーマクロは面白い

おお!間近の撮影もOK!キレイにボケも入りますね。これは面白い。

随分長くなってしまったので、続きは後編へつづく!?
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テーマ : 写真 - ジャンル : 趣味・実用

物欲に勝てず FUJIFILM FinePix J30

げに恐ろしき物欲ども。
脳内から消え去るがよい!

富士フイルム FinePix J30

うわ!やっちまった!
物欲を抑えきれずに、衝動買いしちゃいました。
富士フイルム FinePix J30 です。

画素数が高ければよいカメラというわけではない

画素数が高ければよいカメラというわけではないと分かっていながら
やっぱり画素数を最優先で見てしまう悪い癖。

今回はY!オクではなく、リサイクルショップの店頭買いです。
だって安かったんだもーん。

さて、この機種はというと…

なんともシンプルなシャッター周り

電源とシャッターのみという、
なんともシンプルなシャッター周り。

FUJIFILMのサイトで確認してみると、

薄さ20mmのスリムボディに「シーンぴったりナビ」と「顔キレイナビ」搭載!
どんなシーンでもフルオートで簡単・キレイに撮れるデジタルカメラ「FinePix J30」
3枚の画像をつなぎ合わせてパノラマ写真が作れる「パノラマモード」新搭載で風景撮影にも便利

とのこと。

とてもシンプルなつくり

確かに薄くて小型なので、持ち運びには便利。
操作キーもシンプルなので、常にフルオートで撮影するには丁度よさそう。
モニターも2.7型23万ドットなので、ちょっと暗い気もしますが気にならない程度。

とはいえ、光学ズームは3倍、手ブレ防止なし。
35mm換算で32-96mm相当なので、とくに広角でもなく、ズームも物足りない。
完全に、普段使いのスナップ写真専用という印象です。

実際に撮影してみると…

室内で3倍ズーム
f/5.2 1/120秒 WB:オート ISO100 FL=17.1mm (96mm相当) フラッシュ発光

屋外で広角側
f/2.9 1/250秒 WB:オート ISO100 FL=5.7mm (32mm相当)

とても素直な発色で、キレイに撮れるようです。
この写りはとても好感度UPです。
とにかく「オートでお任せ」という撮り方をするのであればこれで充分です。

いつでもどこでもお気軽スナップ、という感じでしょうね。
ケータイカメラのような使い方になるでしょうかね、
だとすると、ケータイを常にもう一つ持ち歩く感覚ですね。

最後に、オマケ写真を2つほど。

MADE IN CHINA
MADE IN CHINA。カメラは日本製というのはもう昔の話。

FINEPIX
上部にさり気なくFINEPIXの文字。

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カメラ三昧 SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO を入手しました。

この頃少し精神的に病ん・で・ボンな毎日なので
一線を越えないように制御しなければいけませんね。

ということで、趣味に没頭!?
先月に一眼レフを入手してからというもの、
カメラ三昧でございますよ。

Nikon D60 Wズームキット+マニュアル単焦点(50mm F1.4)がメイン機で、
これまでメインに使っていた Panasonic DMC-FX100はサブ機として使用中。

そんなカメラのラインナップに、新しい仲間が増えましたよ。

SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO です!
愛称は「APOなし」です。
本当は APOありが欲しかったのですが、低価格路線が身上ですから。
例によってY!オクから入手しました。

モーター搭載タイプなので、D60でもちゃんとAFが動作します。

モーター搭載の証し

同じ型番の「APOなし」君でも、すべてがモーター搭載というわけではなく、
モーター非搭載タイプがあるので購入の際は要注意です。
とくにY!オクなどでは、モーター搭載と書いていないこともあります。

そんな時は写真で見分けるんですが、実は、見分け方はとても簡単。

端子が4連+1の計5つだとモーター非搭載、
端子が7連(またはそれ以上)のものがモーター搭載タイプです。
上の写真は7連(以上)あるので、モーター搭載タイプなわけです。

では、さっそくD60に取り付けてみましょう!

APOなし君をD60に取り付けてみた

D60ボディと比べると、とてもデカい!!

まるでバズーカ砲?

逆アングルだとさらに際立ちます。
D60ボディが小さいので、とても大きく見えます。
まるでバズーカ砲みたいですね。

おまけに、写真を2つ掲げておきます。

スーパーマクロ1

スーパーマクロ2

VR(SIGMAだとOS)といった手ブレ防止は付いていないので
ズームの時は三脚必須でしょうね。

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ニコンD60に古いNIKKORレンズを付けてみた。

ニコンのデジタル一眼レフのエントリー機といえば、
9月16日にD3100が出るらしいですね。

今日もまたまたニコンのD60です。
ええ、早速いろいろと試してますよ。

D60+非AIのNIKKORレンズ

じゃーん。
D60に非AIのオールドニッコールを付けてみましたよ、の巻。

D60やD40には、非AIのNIKKORレンズが装着できるらしいとは聞いてましたが、
取扱説明書を見ると「装着できません」となってます。
実際にどうなのか不安だったので、恐る恐る装着してみると…
非AIの爪とNikonマークの真下の隙間がかなりギリギリですが
干渉することなく装着できています。

でもね、絞りを動かすと、爪の先が当たりそうで怖いんですよ。
このあたりが、メーカー非推奨の理由なんでしょうかね。

ともあれ、非AIのNIKKOR-S 50mm F1.4が装着できたので、
試し撮りしてみました。

ダブルズームキットのレンズ
1/100秒 マニュアル F1.4 ISO800 WB:オート (夜:室内暖色系照明)

ダブルズームキットのレンズたち
1/100秒 マニュアル F1.4 ISO800 WB:オート (夜:室内白色蛍光灯)

夜の室内でも、シャッター速度を早くできるのがいいですね。

当然ながら、オートフォーカスや露出計などが使えるはずもなく、
ファインダーを頼りに微調整しなければなりません。
目測がズレると、意図したところと違うところにボケが出たりするので、経験が必要ですね。

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