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NIKON D60で撮影してみた。

ニコン D60ダブルズームキットを入手して数日が経ちました。

早速、明るすぎる昼間や夜祭などを撮影してみました。
今までほとんどが室内撮影だったので、あまり気にしてませんでしたが、
屋外に出ていろいろ撮影しているうちに、
とっても気になる箇所がありましたよ。

MAZDA DEMIO

まずはマツダのデミオ。逆光なんて気にするな~。
シルバー色なんですが、なんとなく青い気が。。。

つづいては、はエアバスA320-200、JA8304。能登空港にて。

AIRBUS A320-200 NOTO AIRPORT

うーん、やっぱり青が濃くて浮いている気がする。
そして望遠だと周囲が暗くなっちゃいますね。

つづいては、能登町の夢一輪館さんの丼と蕎麦のセット。

夢一輪館での食事

輪島塗?の朱色がいっそう赤い気がします。
なんとなく発色のバランスが悪いような。。。

そして、輪島市の千枚田。
千枚田

稲刈りはもうちょっと先。稲の色はこんなもんかな。
うーん、海の色がやたら青い気がする。

そして、最後に志賀町(旧富来町)の八朔まつり。

八朔まつり

やっぱり全体的に青みが強いぞ。

どうやら、このD60という機材、とっても青と赤が強いですね。
とくに青。
青がやたらと青いので、とても目立ちます。

良く言えば、メリハリがあるんですが、
なんとなくコントラストが強すぎるかなあ。
プリントアウトしてみると、青(と赤)が目立ちます。
最初、プリンタの青インクが異常なのかと思ったくらいです。
画面で見ると、さほど目立たないかも知れませんが。。。

こういった発色は、好みにもよるでしょうね。
パソコンのディスプレイだと映える発色なのでしょうかね。
だとすると、スナップ撮影→プリントには向かないのかな。

とはいえ、性能は、コンデジとは比べるまでもなく。
こういった色味って、ホワイトバランスで修正が効くのかなあ。
ひょっとすると、写りが青く感じるのは、腕前が青二才だからかしら~
ちゃんと取扱説明書読んでみようっと。
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テーマ : デジタル家電・AV機器 - ジャンル : 趣味・実用

NIKON D60を買ってしまいました。

そんなに高額というわけでもないけれど
当ブログ「低価格LAB.」にしては珍しく
高価な買い物をしたってわけさです。

NIKON D60 ダブルズームキット

NIKON D60 ダブルズームキット!!

そうです。型落ちの一眼レフデジカメ+レンズ×2です。
もちろん、新品や新古品を買うはずもなく、中古品です。
そして、入手経路は例によって、オクからです。

見た目はとーーーってもキレイなんですが
外箱とか説明書とか付属のCDとかは付いてません。
とはいえ、外箱はどうせ捨てちゃうし、
説明書や付属CDの中身はサイトからダウンロードできるので必要ないけどね。

お値段はというと、総額でおよそ、さんまんごせんえん也。
うーん、高いんだか安いんだか。

中古で購入した際、気になるのは、カメラの使用頻度なわけで、
シャッターの耐用回数とか
Exifを解析するソフトなどで見ることができます。
まずは1枚撮影して、そのExifデータに記録されている総レリーズ回数を見ればよいわけです。

ということで、見てみると…
総レリーズ回数、938回。

自分の場合、2年前に購入したコンデジ、Panasonic DMC-FX100の累計が14,000ショットくらいなので
月に500ショットとして2ヶ月分くらい。
これだと、ほとんど使用していないのと一緒。新品同様と言ってもいいでしょうね。

シャッターの耐用が30,000回~50,000回と言われていますが、
自分のペースだと、今までのコンデジのように使っていてもあと4年はもつ計算。
その頃には別の機種に換えているだろうなあ。

と言うわけで、試しに撮ってみましたよ。

試し撮り NIKON D60 1/60秒 F5.6 ISO200

ズームレンズなので、どうしてもF値は高めだから
夜の室内電灯では光量が不足気味。
とはいえ、コンデジと違って、キレイな絵になりますねえ。
ボケも出てますし、鍵盤の上にホコリが付いているところまで再現してます。

VRレンズなので、三脚でなく手持ちで撮影してもちゃんと撮れます。
どうしても手振れ防止だけはこだわったんですよね。

でも、昼間だといいんですが、夜の室内で、動く被写体を撮るのには向かないですね。
ここは思い切って明るい単焦点レンズを買うべきか!?

CANONみたいに新品でも1万円以下のお気軽50mm F1.4なレンズがあればよいのですが、
NIKKORの50mm F1.4で新品だと50,000円くらいしてますね…(ToT)
今回購入したD60 ダブルズームキットより高いがな~!!

低価格LABとしては、オールドニッコールでも探そうかな。
古い単焦点なら、F1.4クラスでも、たぶん5千円あれば美品が手に入るハズ。
実力向上も兼ねて考えれば、マニュアル単焦点もいいですよね。

D60やD40、D5000や3000は、AF-Sレンズ以外はマニュアルになります。
ややこしいので、旧レンズはすべてマニュアル対応だと思えばよいわけですね。

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タグ : 一眼レフ

デジカメ Panasonic DMC-FX100 を分解してみた。

パナソニックのデジカメ(コンデジ)、ルミックスDMC-FX100を分解清掃してみました。

 《分解清掃前の症状》
 撮影すると、カゲのようなものが写るようになってしまいました。
 最初は気にならなかったのですが、どんどん目立つようになってきました。
 レンズを拭いて撮影しても、やはり同じ位置にカゲが写っています。

 だめぽ

 
これは、ほとんどの確率で、レンズ内部(CCD部分)にゴミが付いているときの症状です。
しかし、簡単にレンズは外せないようになっているので、
100円ショップで売っているような「小型ドライバー」を使って軽く分解してみます。

!注意!
分解の際は、ネジの紛失に注意しましょう。
同じ径のものでも長いネジや短いネジがあるので、どの場所にどのネジがあるのか憶えておきましょう。
これ以上はムリ!と思ったらすぐに諦めて元に戻しましょう。
分解は、あくまでも自己責任で。

さて、やってみると意外に簡単なものです。
表面カバーと裏面カバーは、ネジを外せば簡単に外せます。

表のカバーを外す

ウラのカバーも外す

配線部分を傷つけないように気をつけながら、
CCDユニット裏のカバーを外します。
三脚用の金具を無くさないように気をつけましょう。

ユニットを外す

次にCCDユニット部分を取り外します。
W100と書かれている部分のネジを外します。
上面の操作ユニット部分は引くと簡単に外れるので、無くさないように外しておきます。

あと少し

もう到達したも同然です。
あとは、周囲の配線部分に気をつけて
W100の部分をぺらっとめくれば、CCDユニットのお目見えです!!

CCDユニットに到達

写真では分かりづらいですが、
よーく見ると、小さなゴミが付着しています。
コレがカゲ写りの原因です。
ココをキレイに清掃すればOK。

汚れが付いてます

汚れをキレイに拭き取ったあとは、
外した箇所を元に戻します。
戻す際には、きちんとネジの位置を間違えないように気をつけましょう。
あと、外したパーツはきちんと元の位置にはめておきましょう。

自分の場合、元に戻す際に、SDカードと充電池を入れる部分のフタのバネを固定し忘れて
なんとも閉まりのよくない(というよりは開きのよくない)フタになってしまったので
もう一度カバーを外して、やり直しました。
それも含めて、おおよそ15分程度の作業でした。

 《分解清掃後の状態》
 試しに撮影してみましたが、カゲの写りもキレイになくなっていて、
 まったく問題なく使えるようになりました♪♪♪

これを修理に出すと1万円くらいかかるそうですし、
新品のものに買い換えると2万円前後しますので
思い切り元が取れますね!!

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